日本古来の"あお"

昔の人はきっと身近にある植物とかで布を染めていたんだよね?

そうだね。
っていうことは海外で日本では染めるのに使われている材料が違ったのかな?

確かに...!
じゃあまずは、私達の先祖様の日本人がどんな植物を使っていたのか調べてみようよ!

日本人が使っていたものなら今でも近くにあったりするかもネ!



蓼藍たであい 『藍白あいじろ留藍とめあい まで全4色の藍色』




5~6世紀に中国から伝わった日本の染料の中でとても昔から使われた染料。



~つゆ草~ 『露草色』




花の汁だけでは水に溶けて"染料と言い難い"けれどその特性を活かし、 かの友禅染めに利用されている。



~臭木~ 『浅葱あさぎ色』




食用にもされてきた植物。
実からは想像のつきにくい透き通るようなうすい、鮮やかな色を出す。