暮らす環境での違い

場所での違い

色によって波長は違うため、国や地域によって太陽からの距離も変わるため、
見え方も変わってきます。
極に近づくほど、自然光の青さが強まり、赤道に近づくほど赤みが強まります。
また、日照時間の長さも見え方に関係しています。


人種の目の色による違い

青い目を持つ人は、メラニン色素が少なく虹彩の色が薄いため、白色人種の人は黒色人種の人の2倍の眩しさを感じているといわれています。
そのため、欧米では間接照明が多くなっていたり、道路の街灯が暗めにされています。
また、青だけではなく緑や茶色の目の人でも眩しさを感じやすく、青みに敏感だといわれています。


同じ地球に住んでいても、こんなにも国や地域が違うと色への感覚も違ってくるのね。

驚きましたー!
私は目がblueだから、皆と見え方が違うのですネ!

色にも、歴史や文化が深く携わっていたなんて、びっくり!

私も、家は染色屋だけど歴史なんてあんまりわかってなかったし、色の見え方の違いも知らなかったの。
外国人のお客さんもいらっしゃるのに...。

なんだかみんなそれぞれ思うことは違うけど、知れたおかげで色に対する世界が広がった気がするね!